「民泊って本当に儲かるのかな」

このように考えている人もいるでしょう。民泊で儲かるかどうかはその時の景気に大きく左右されます。特に東京で行われるオリンピックが大きなメルクマールとなるでしょう。

このオリンピックが過ぎ去った後、間違いなく日本の景気は悲惨なことになります。そんな時でも本当に民泊の可能性ってあるの?今のうちからシミュレーションをしておきましょう。

東京で行われるオリンピックについて

確かに2020年にはオリンピックが行われるし。2017年の時点で5分には2個にどんどん入ってきています。この状態だと不動産価格が上がってしまい、物件が用意できないということも出ててくるでしょう。

今から民泊を始めている人は少しつらいかもしれません。むしろこのような不動産価格の暴騰しているときに不動産を購入するのは大きな損といえます。準備ができていないのなら少し待つのも一つの手です。確かにオリンピック景気は魅力的なものに見えますが、中途半端に手を出すと失敗します。

興味のある人は準備をしておいて損はない

急に民泊をやろうと思って間違いなくできないでしょう。経験のある人でもなければ簡単にできる代物ではありません。それは多くの法律も絡んできて、最悪のケース、逮捕ということだってあるのです。

だからこそ、今から民泊についての知識をつけておくことも必要です。チャンスがあればすぐに民泊を始められる状態にしておく。そしてチャンスなければ思い切って民泊を辞めてしまうことだってできるのです。

準備をしていれば何が起こっても安全ですよね。民泊に興味のある方は今のうちから実際に民泊をするかどうかにかかわらず、その手続きを覚えておくといいでしょう。

法律が厳しいので注意

民泊を始めるに当たって法律はやっぱり厳しいです。民泊ように法律が緩和されたといっても、すべてをクリアするのは難しいです。この事を頭の中に入れておけば後になったら慌てることもありません。

どんなに決まりが厳しくても、守っていれば安心てことです。民泊はじめはと思った。ネットと書籍でできるだけ情報収集をしてから、専門家の相談しながら丁寧に進めることが重要です。やりたくなった時に急にできるものではありませんので民泊に詳しい弁護士に相談をしておくといいでしょう。

オリンピック以降について

東京で行われるオリンピックが終わった後に日本の経済状態はどうなってしまうのでしょうか。はっきり言うとほとんど崩壊状態になってしまうのが誰が見ても明らかなところでしょう。

だからといってビジネスチャンスがないというわけではありません。むしろオリンピックが行われる前までは不動産価格が暴騰してしまい、民泊用の不動産自体手に入れることが難しくなります。

その一方、膨らんだバブルは必ずはじけるものです。オリンピック後に日本の経済が停滞したのを見計らい、民泊の準備をしておくというのも一つの手です。値段の安いときに買い込んで高くなるときに手放すのが定石です。

そして2017年にはいまだに外国人は旅行に日本に来ています。これからさらに増えるということは考えにくいでしょうが、日本に来て気に入った外国人がリピーターとして訪れるようになるということは考えられます。

このような高所得者層の外国人を狙っていくことも重要です。一度その民泊が気に入ってしまえば何度も何度も予約をしてくれる可能性が高いです。経済状態が悪くなるオリンピック後のことにまで計画を立ててみるといいでしょう。

外国人観光客の増加によって一時的に騒がれた民泊。しかし、これは一過性のブームであって、本当に民泊を成立させようと思うならオリンピックが終わったとのことも考えなければいけません。

日本の景気は間違いなく悪くなっているし、これからもよくなることはないでしょう。だからこそしっかりと準備をしておくことで、安定した収益を見込めるようになるのです。景気の良い時は何をやったってうまくいきます。景気が悪い時にはよほど工夫をしなければ儲けることができません。オリンピック以降の日本の悲惨な状態を尻目に、冷静に分析して損をしないように民泊を考えていきましょう。

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