民泊が注目されていますが、その中心的な存在が外国人です。外国人を日本に観光させる意図で、民泊が推進されているようなもの。民泊は外国人だけを対象としているものではないのですが・・・。

それでも外国人が日本に注目しているのは、間違いありません。注目するのにはそれなりの訳があります。外国人がなぜ日本に注目しているのでしょうか。

観光目的

外国人は観光旅行として日本に注目しています。アメリカともヨーロッパとも全く違う文化で、中国とは似ているけど根本的に違います。英語と日本語の間にどれほどの差があるのか、お分かりいただけるでしょう。

日本人が英語を勉強しても身につかないくらいです。英語と日本語がここまでかけ離れているからこそ英語学習ができないわけです。それくらい文化の違いを楽しむためにも、やっぱり日本には注目したいのです。

犯罪が少ない

日本と言うと犯罪が少ないイメージがあります。そこら中に警察があります。落とし物を盗まないで交番に預ける。こんな国はそれほどありません。落ちているものは自分のものというのは多くの地域での常識です。

いい人が多いのですから生活も快適です。逆に日本人は外国のことを知らなすぎます。単なる観光旅行だと思って外国に行ったら、犯罪ばっかりでびっくりしてしまった。

日本人は隙があって泥棒するのも楽、と言われるくらい外国は厳しいのです。

戦争状態でない

日本の大きな特徴というと戦争状態でないこと。テレビや政府は戦争の恐怖を煽っていますが戦争が行われているわけではありません。日本の地形にも特徴があります。

海に囲まれているので、戦争になりにくいのです。日本を戦争でやっつけてもそれほどメリットもありません。島国で支配するのにも面倒です。

日本を占領したとしても結局、その土地のものに支配を任せられてはいけないので、戦争で日本を破ってもとまた自民党のような統治機構ができ上がるだけです。

そうやって考えると戦うだけ無駄というものですよね。だからこそ安全で暮らしやすいわけです。外国人だって戦争はうんざりですよね。戦争のリスクがない日本ってやっぱり注目されてしまいます。

貧困でない

日本の特徴は戒告ほど貧困でないところ。貧困になってしまったとしても生活保護が受けられるという奇跡もあります。

実際に生活保護が受けられかどうかわかりませんが、貧しい国に比べると暮らしやすいということです。ここまで政府の支配が行き届いているからこそ日本に注目したくもなるわけです。

生活が楽

お金があれば何でもできるとは言いませんが、お金があればそれなりの生活ができます。インフラの発達していない地域だとお金を持っていてもどうしようもありません。

日本の場合はお金さえ持っていれば、そこそこの生活ができてしまうので、外国人から見ても魅力的なわけです。生活するのにも楽ですよね。

日本人は気が優しい

日本は島国です。大陸とは違います。大陸の人は悪いことをしても逃げてしまえばいいという精神性なので他人には厳しいです。やられた人が悪いんだというくらいの厳しさがいます。日本はそんな事はありません。

場所が狭いのでその土地に暮らしていたいなら悪いことしたい方がましいということ。土地が狭いので逃げることもできません。

悪いことしても意味がないという意識も潜在的にあります。住んでいる国民が気持ちが優しく争いを好まないので、暮らしやすいわけです。

近隣住民との距離が近く、逆に陰湿なことになる可能性もありますが。

歴史的に興味深い

歴史的にも興味がわく外国人と全く違うメンタリティーを持っている日本人。民泊を活用して日本の様子を見てみたいと思う外国人もいます。

日本人は歴史を知らず、教えてもらう機会もありません。教えてもらったとしても間違いだらけ。逆に自虐史観になってしまいやすいです。実際に外国人は日本に注目しています。

民泊に大きな可能性が秘められているのもうなずけます。民泊の際には日本人の特徴まで知っておくと、外国人に説明できて感謝されるかもしれません。

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