ここ最近になって急激に伸びてきている民泊。新しい宿泊・旅行の形としてもおすすめですが、経営側の立場にたって考えてみましょう。不動産を利用してお金を稼ぐことができる。これが一番の民泊の魅力です。それでは、どのような人が、民泊による不動産投資に向いているのでしょうか。

不動産をいくつか持っている人

不動産をいくつか持っているという人にはおすすめです。不動産を2、3件持っているけど、住んでいる場所から離れている。こんな人にはぴったり。

建物をほったらかしにしておくと家が弱ってしまいやすいです。人が中に入ることによって、家というのは長く使えるようになるのです。

ただ単に建物を持っていても、定期的に人を入れて使ってあげなければ、あっという間にボロボロになってしまいます。不動産をいくつか所有している人は、民泊を使って、投資をしてみるのがいい方法です。定期的に他の人が利用してくれるので、不動産も良い状態に保ちやすいです。

しかも不動産を管理してもらっていることになり、しかもお金も入ってきます。こんなに都合のいいものありませんよね。

不動産を使った投資に興味がある

不動産に興味があって投資をしてみたいんだけど、という人にもおすすめです。しかし注意しておくポイントがあります。というのも2020年をピークに、一気に不動産の価格が下がることが予想されるからです。

投資を目的とする方は2020年付近の高値で所有するのは結構危険だといわれています。このタイミングを外して、着実に準備をしておくことがおすすめです。

不動産の売却益をねらっていない人は、民泊経営を少しずつ始めてみるのもいいかもしれません。それでも2020年以降の東京に関しては、不安定な要素しか見当たりません。経済評論家やエコノミストも、2020年以降の事は一切、口を開いていないのですから。

サービス業の経験があって会社が嫌になった人

サービス業の経験がある人も勧めです。民泊系なら会社に勤務しているわけではありません。サービス業をしていた経験を利用することができる上に、会社のような決まりきった仕事から抜け出すこともできます。

家事や育児をしながら民泊経営ができます。サラリーマンのような働き方をするのではなく、サービス業の経験を生かして民泊を楽しんでみるのもいいでしょう。

いろいろな仕事の経験をしてみたい

仕事としての場所としても有効利用できます。若者のアルバイトの場所として使うのもいいでしょう。若いうちから民泊でアルバイトしていれば接客業もうまくなります。

後に、不動産に手に入れてから、有効利用する考えも加わるでしょう。学生の方でも、民泊系のアルバイトができるとなると、就職活動で自己アピールすることもできます。仕事がやりたくなくなっても、民泊経営に乗り換えることができます。

働くといっても、コンビニでアルバイトをするだけが仕事ではないのです。このように民泊を使ったアルバイトの場所を作り、若い人たちを集めたり、親子で経営してしまうのもいいでしょう。しかも、ホテルや旅館にはない手づくり感が出ます。これも個性があって楽しいものですよね。

空き家問題を解決したい人

日本で問題になっているのが空き家問題。誰も住まなくなった家が、そこらじゅうに転がっています。この空き屋を利用できないかな、と思っている人にも民泊がおすすめです。不動産の有効利用しながら、お金も儲かる。しかも、その地域のゴーストタウン化も防げます。

使ってない空き家を民泊で利用することは、世のため、人のためということになります。空き家を持っていても何もなりません。所有していれば腐るだけ。それならリフォームやリノベーションをして、旅行者が泊まれるようにしておくといいでしょう。このような空き屋問題も、民泊を使って解決できることにも注目です。

いろいろな面白さがある不動産投資としての民泊。使ってない不動産。いろいろな使い方を考えましょう。民泊を起点にして、お金を儲けながら、いろいろな経験を積めれば大成功です。

当サイトでは、民泊運営するための物件を探している方に「民泊物件.com」をご紹介しております。
“民泊物件”に特化した不動産ポータルサイトで、家主さまから民泊運営の応諾を頂いた物件情報を収集・契約することができます。

【民泊物件.com】

スポンサーリンク