お金を儲けるために民泊を始めるという手もアリですが、民泊は、世のため人のためになります。

自分のためだけではないのです。助かる人も大勢います。自分の利益を考えると何だかやる気が出ないけど、人のためになるなら役に立ちたいなと考える方もいるでしょう。

どのようなポイントで民泊が世のため人のためになるのでしょうか。

宿が足りない

2018年現在、2020年に日本がオリンピックを控えています。外国人が多く来ることが予想されて、実際にも外国人の観光客は増えています。日本政府も、外国人を日本に観光させようと躍起になっています。

このような状態で、ホテルが足りないのは目に見えています。東京都内ではホテルの建設ラッシュとなっています。つまり、宿泊施設が足りていないということです。だからこそ民泊は期待されています。

外国人に受ける

日本政府は外国人を日本に観光させようと必死です。いつの間にか観光立国を目指すようになりました。その結果、外国人が増えています。

外国人の多くも日本に興味を持っています。ヨーロッパやアメリカと全く違う文化。特殊なものだと思っていいでしょう。

日本人よりも、外国人のほうが日本の歴史を知っているくらいです。日本に来る外国人のためにも、宿泊の宿を確保しなければいけないのです。

そのために民泊は役に立ちます。日本に興味を持ってくれている外国人に快適に日本を見物してもらおう。民泊は外国人にも期待されているのです。

受験生に受ける

民泊は外国人だけのものではありません。日本人だって使っていいのです。例えば受験シーズン。1月や2月には、受験のシーズンとなるので、ホテルを予約するのは難しいです。多くの受験生が都会に集まってきます。

ホテルが予約できないので受験ができなくなったのではかわいそうです。そんなときに民泊があれば、受験生が宿泊できます。

特に大学は都会にあるものですから、宿泊する受験生が集中して宿がないこともあります。この点で民泊は受験生のためになっているのです。

ホテルが取れない時期なんかにも、日本人の旅行客のために民泊は役に立ちます。ホテルのような堅苦しい宿泊でなく、逆にハードルが低く、宿泊しやすいこともあります。

経済がよくなる

今の日本で空き家が問題になっています。住む人がいなくなってしまった家屋のことです。経済的に問題です。

誰も住んでいない建物が増えてしまったら景観はよくならないし、治安も悪くなります。しかもせっかくの建物を放置しておくのはもったいないですよね。

日本の社会と経済をよくするためにも民泊に注目が集まるのはうなずけますよね。空いている家屋を有効利用する。そして収益を上げて、税収も増える。

こんな感じで経済の好循環をねらいたいわけです。社会のため経済のためにも民泊は注目されているのです。

効率のいい投資

投資家の間でも民泊は注目です。不動産を持っている人なら、お手軽に息が上がります。慣れている人なら使わない物件を借りて、民泊物件として使う。そうすれば利益も上がるし、使わない不動産を持っている人にも得になります。

固定資産税だけは取られてしまいますから。使わない建物を持っている人のためにも民は有効なのです。そして不動産を持っていなくても、交渉して不動産を借りることにより、民泊に参入することが可能です。

民泊は自分の利益だけではないのです。外国人はもちろん、日本国内に住む人たちの旅行や受験生にも、役に立つ可能性が十分あるわけです。インフラとしての民泊。自分自身の懐を豊かにしながら社会のためになる。こんなに素晴らしいことはありませんよね。民泊に注目してこなかった人も、機会があればチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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