手軽に宿泊が営めるようになったのが民泊です。旅館やホテルでなくとも個人的に宿泊業ができるようになりました。日本政府も民泊を最大限に推し進めようとしています。

でも、問題もあります。それが犯罪です。宿泊業である民泊を利用して犯罪に利用しようとする人もいるのです。残念ながら、人にはもともと悪いことばかり考える人がいます。民泊の宿泊施設を利用する人は、犯罪に巻き込まれないように注意してください。

出会い系サイトに利用される

出会い系サイトの待ち合わせ場所に民泊施設が利用されることがあります。初めからこのようないかがわしい目的のために民泊を開設したというわけです。

しかも、経営している人なんて誰なのかわかりません。インターネットはいくらでもうそがつけます。口コミとかレビューだってお金を払って他人に書かせることができます。すべてがインチキである場合もあります。

民泊に泊まってみたら結局、飛んで火にいる夏の虫ということになってしまったことも。民泊を利用して客を呼び寄せて人身売買を行う。麻薬や覚せい剤の流通ルートにする。

民泊ならいくらでも隠れみのにできるわけです。こんなに都合のいいものはありませんよね。冗談ではなく、実際に起こっている事実です。民泊を悪用したニュースはこれからもどんどん増えてくることでしょう。

外国人も多いから

日本人は外国人に対して良いイメージばかり持っている人もいます。しかし外国人はそれほど甘いものではありません。日本なんて、島国でみんないい人ばかり。

外国人はそんなことはありません。生きていくためなら何でもするという人もいます。外国の大学を卒業した超エリートの外国人の大学生が、日本は犯罪がやりやすいから、といって簡単に悪事に手を染めることだってあります。国外に出てしまえばバレないのですから。それくらい日本は甘いのです。

しかも外国人は、現在の自民党政権の方針によりどんどん日本国内に入ってきています。犯罪者ばかりが入ってくると言いたくありませんが、悪いことする目的の人が楽に入ってこれる国なのです。民泊という都合のいい制度があるのだから、利用しないわけにはいきませんよね。

民泊を利用するのなら

民泊に不安を感じている方は、民泊の利用は控えたほうが無難でしょう。経営者も個人的に行っているものですから、下手をすると何をされるのかわかりません。一度泊まったことがあるとか。知り合いが泊まった事があって安心できるとか、問題のない立地とか実際に見学するなど方法を考えましょう。ネットだけの情報では足りなすぎます。何となくうさん臭いな、と思ったらその民泊を使うのはやめましょう。

特に気をつけたいのは価格です。人間は誰だって安い価格になると手を出してしまいやすいです。値段が安いということはお得なうまい話のように見えますが、そんなうまい話はありません。

安い価格を売りに、客を引きつけて犯罪の片棒を担がせる、くらい考えつきます。冷静に考えれば安すぎるブランド物のバッグが、本物のわけがありませんよね。宿泊する人も安い値段でケチろうとしないで、支払うものはちゃんと支払う態度を身につけること。安く泊まろうと思っているような欲の深い人はつけ込まれるだけです。

誠実な民泊業者を見抜いて

確かに民泊はメリットばかり見れば便利なように見えますが、悪いことをする人もメリットだと感じている部分もあります。しかも、まだまだ始まったばかりで、現在の日本の政権も何を考えているのかわからない状態。

民泊を経営する人は、宿泊客のことを誠実に扱うことも必要で、宿泊する人々も、五感をフルに使い間違いない民泊施設を見つけることが必要です。それで自信がなければホテルとか旅館を使うのも、悪いことではありません。不安定な制度がまだまだまかり通っている民泊を利用するのは、宿泊上級者だけということです。

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