「お金さえ儲かればいいんだ」

民泊を始めるときにこのような態度を取ってしまう人もいるでしょう。誰だってお金がほしいです。しかし、目先のことにとらわれてはいけません。目先の利益ばかりにしがみついていると、せっかく投資をして民泊を始めたのに全くお客がつかなかった・・・こんなことにもなり得ます。

特に大切なの客との関係。民泊はれっきとした宿泊業で、人間関係が大切になってくるのは間違いありません。民泊業で良好な客との関係を築いて、安定して収益を上げるにはどうしたらいいのでしょうか。そのための人間関係について確認してみます。

リピーターを増やす

宿泊業で最も大切な事はリピーターを増やすこと。少しの失敗で、二度とこんなところに泊まりに来るものか、と思ってしまう客もいます。民泊でなくともホテルや旅館でもこのようなことはよくあります。

楽天トラベルやじゃらんnet等を確認してみると、ちゃんとしたホテルに様に見えても細かいところで失敗して、二度とこんなところに泊まるかと叫んでいる口コミだってあるくらいです。リピーターを増やすにはどうした金額を考えてみましょう。

良好な人間関係

民泊は個人で宿泊軍を行う場合です。そこで人間関係が大切になってきます。この人の民泊だったらまた泊まりに着てもいいや、と思わせるといいでしょう。困った時には親切にしてあげる。

マニュアルにこだわらず、トラブルがあった時には対応する。民泊は会社ではなく個人レベルで、自分のやる気さえあれば行動に移せてしまうのはいいところです。いちいち上司の命令を聞くことなく自分の判断で、客を喜ばせることができるのです。

トラブルが起こらないようにする

トラブルを起こさないようにすることが大切です。最も大切なのは料金体系。宿泊の薬の際にどのようなお金がかかるのか、必ずはっきりと示しておきましょう。

いくら価格は妥当なものだったり、少ないものでも後からお金を追加されたら嫌なものです。先に一括払いをしてもらい、それ以降は絶対にお金を取らない、などよけいな心理的負担をかけて、損した気分を与えないことも重要です。

親切にする

知らない土地に着て親切にされたら嬉しいものですよね。旅行に来たときには孤独な気分になってしまいます。遠くに出かければ出かけるほどそうです。というわけでお客には親切にすること。

困りごとがあったら何でも聞いてあげましょう。具合が悪くなったら病院を紹介する。そのためにも紹介できそうな料理を前もってピックアップすることも必要です。

外国人の観光客は狙い目ですが、少なくとも英語くらいはできなければいけません。ホームページも英語で書いてあれば英語は通じるとわかるでしょう。

英語が通じれば旅行の案内をしてあげたり、食事の案内をしてあげたり、さまざまなことができるでしょう。英語ができるというのは大きな強みです。外国語のできる人は大きなメリットになることでしょう。

決まり事はきっちりと守ってもらう

民泊といってもちゃんとした宿泊業ですから。決まりを守ってもらわなければいけません。そのためにしっかりと規約を置き、わからなければ口でも説明すること。こういうことはやめてくださいね、ということちゃんと説明してください。

こういうところでしっかりしておかなければ客がどんな使い方をするのかわかりません。勝手に商売を始めてしまったり、契約関係にない人を勝手に連れ込んでしまって、事件を起こしてしまうなどの最悪の結果も待ち構えています。

予想外のトラブルを招かないためにも、決まりをしっかり作りそれを守ること余らせることが大切なのです。

いかがでしたでしょうか。民泊ではリピーターを増やすことが大切。そのためにはお客に親切にすることが大事。トラブルにならないように決まり事をしっかりと明示して守ってもらうことも必要です。部屋を貸す側と客の関係が良好になることによってリピーターが増え、定期的な収入も増えることでしょう。それまでには少し時間も努力もかかることは間違いありません。

スポンサーリンク