民泊を始めるに当たり何から始めたらいいのでしょうか?

ここで考えてみたいのが内装やインテリアです。

民泊って何から始めたらいいの

民泊で何を始めたらいいのかよくわからない人。とにかく部屋の中身を整えてしまいましょう。誰が来ても宿泊できる形に準備しておくことは重要です。

何から始めたらいいのかわからなければ、部屋の内装から考えてみると楽しいです。漠然と物事を考えているよりも具体的なレベルに落とし込みましょう。そのほうがやる気がわいてきます

内装とインテリアにこだわる

宿泊客にとって部屋の内装は重要です。汚い部屋になんて泊まりたくありませんよね。だからこそ、宿泊客に嫌われない部屋を目指したいものです。

統一感を出す

まず統一感を出すこと。全体的に決められたテーマに沿って貫かれているといいです。モダンな感じにしたり、しっかりとした和室にするのがいいでしょう。ホテルや旅館と違っていくらでも好みやセンスでカスタマイズできます。

外国人ウケを狙う

好みを前面に出してもいいかもしれませんが、趣味に走りすぎてもいけません。特に民泊は外国人に注目されていますから、外国人ウケをねらうといいでしょう。一般的なワンルームのホテル風の部屋ではそれほど個性を感じません。外国人がどこにでもあるホテルの一室を見に来ているわけではないからです。

日本らしい住宅に住んでみたいということで、一般的な住宅で和室が最も人気があります。このように宿泊客の特性を考えて部屋をカスタマイズするといいでしょう。

エアーベッドを置く

手っ取り早く民泊をする時に、エアーベッドをおくことも考えられます。簡単に設置ができます。寝る場所さえ確保できればいいという人にはうってつけです。

眠るところが確保できればいいという宿泊客だっています。これくらいの簡素なものでも意外に泊まりに来てくれる人がいます。Airbnbって、エアーベッド&ブレックファーストのことですからね。

小奇麗にしておく

やはり清潔感は大事です。汚い部屋に泊まったら二度とこんなところに来るかと思われてしまうことも。設備や簡易的でも構いませんが、部屋の清潔感だけは重視しましょう。普段からこまめに清掃しておきたいものです。

写真をしっかり撮っておく

Airbnbに宿泊施設を載せる際に、部屋の写真を撮ることになります。しっかりと詳しく載せましょう。部屋の広さや部屋のデザインがよくわかるように正確に撮影しましょう。

過剰に広く見えるような撮影の仕方は厳禁です。なぜなら実際に泊まって部屋よりも広く見えてしまうと、宿泊客が予想よりも部屋が狭かった・・・という不満を持つことになります。ある意味で嘘をついていることになってしまいます。

初めの内をよく見せられるかもしれませんが、嘘をついていれば客は二度と来なくなります。大きく見せるよりも真実に近い姿を見せることが大事です。結局、宿泊したらわかってしまうのですから。

集客のために過度によく見せようとする人もいますが、そんなことではバレたときのダメージが大きすぎます。正直に実際に見たときのような撮影を心がけるべきです。嘘をついていいことはありません。集客のためだからといって焦らないでくださいね。

一人暮らしができるくらいに

とにかく目立つことは1人暮らしができるくらいにすることです。家財道具を一式準備すること。これくらいの条件を満たしたいものです。

内装やインテリアにこだわることは、客の立場にたって考えること。宿泊施設の中身がしっかりしていれば、「また泊まらせてください」という人も。工夫次第では大手のホテルや旅館よりもさらに大きな収益と熱狂的なファンをゲットできることになるかもしれません。

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