ただ漠然と民泊経営をしても、それが結果につながらなければ意味がありません。その結果とは利益です。民泊に泊まりに来てくれるゲストに充実したサービスを提供しましょう。サービスが充実すれば、おのずと結果もついてきます。

といっても、どのようなサービスを与えればいいのか、わからなくなってしまう人も多いことでしょう。ここでは6つのポイントから民泊サービスを分析します。

嘘をつかない

予約する際にはAirbnbなどの民泊仲介サイトに民泊用の不動産を掲載します。最近の民泊は、ほとんどがインターネット経由で予約を取ることになるでしょう。

その際に広告や紹介文を載せなければいけません。自分の不動産がどのような状況か説明しなければいけませんよね。こういうところで嘘をつかないでください。嘘をつくといっても積極的に嘘をつくわけではなく、あまりにもよく書きすぎることもりっぱな嘘になります。

一番恐ろしいのはゲストに過大な期待を与えてしまうこと。実際に泊まってみたらひどいものだった・・・と思われたら、ゲストからの評価も劇的に下がります。いくら自己アピールが大事だといっても、あまりに話を盛らないようにしましょう。自己アピールをするというよりも、正確な情報を掲載した方が信頼感も増します。

部屋を綺麗にする

民泊に泊まりに来てくれるゲストが最も感じることは部屋が清潔かどうか。部屋が汚かったら落ち着いて生活することができませんよね。この部屋を綺麗にするという作業も大事なことです。代行業者に頼んだとしても髪の毛が落ちているケースもあります。部屋の綺麗さにおいては、チェックを怠らないでください。ここらへんは努力をしなければいけないポイントですね。代行業者の仕事が甘い場合には、ホスト本人が目視するのもいいでしょう。

値段が安い

そして値段の安いこと。コストパフォーマンスがいいことです。周辺のホテルや旅館の値段を調べてください。そしてやや低い金額を設定すること。宿泊の繁忙期でない場合には、値段を低く設定するといいでしょう。

繁忙期や近くにイベントがあるなど集客が見込めるという時には値段を上げても大丈夫です。しかしやはりホテル旅館以外の宿泊ですから、よほどのことがない限り、価格は安めに設定する必要があるでしょう。

ホストの人柄

民泊で求めるものといったらホストの人柄です。民泊を利用する人は人間関係を意外と重視しています。わざわざホテルや旅館でないところに泊まりに来るのですから。中にはホストとのやりとりが楽しいので、わざわざ民泊ばかり使っているという人もいます。

ホストの人柄がよければ何でも許せてしまうということも出てくるでしょう。金さえ払ってくれればいいとか、冷たい態度をとるとか、というものは避けましょう。一対一の人間として心の通ったやりとりをするといいでしょう。あまり相手のプライバシーに踏み込まず、親切に優しく接してください。質問があったり、困ったことがあったら丁寧に答えてあげましょう。

不動産の立地

そして評価の高いポイントといえば、不動産の立地です。こればかりは民泊を始めてしまった場合にはもう手遅れです。不動産を手に入れる前から、分析をする必要があります。道路一本隔てただけで、イメージや集客率も変わることがあります。これから民泊を始める方は、不動産を実際に見学し、念入りに選んでください。一度購入してしまうと立地は変えられません。

サービスの充実

そして、サービスを充実させましょう。ゲストにできるだけ快適に過ごしてもらいを必要な設備を整えておくこと。Wi-Fiやキッチンがあると喜ばれます。ホテルや旅館よりもさらに便利に使えるようにするといいでしょう。そうすれば、ホテルや旅館にも負けることはないはずです。

いかがでしたでしょうか。上述したポイントをしっかり守りましょう。ただ漠然とサービスを提供するのではなく、複数の観点から分析するといいでしょう。

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