インターネットで集客をするということ

民泊をする際に、インターネットで広告をするのが主流です。Airbnbという民泊仲介サイトがあります。インターネットに自分の物件を登録して、検索してもらうのです。

インターネットで集客をするということは、商品を見もしないで購入するのと全く変わりません。最近ではインターネットショッピングが主流になっていて、軽い気持ちで多くの人は使っています。この間までだったら、ネットで買い物など考えられないものでした。目の前に商品がないのに、本当に購入する気が起こるのか、という疑問があったからでした。

商品が目の前にあれば、見て、さわることもできます。実物を見ることもできるし、においも嗅ぐことができます。五感をフルに使って商品購入の情報にすることができるのです。これはインターネットショッピングにとどまらず、宿泊でも全く同じ。

情報が全くなければ、購入する気も起きませんよね。民泊も全く同じ。不動産やホストの情報が全くなければ、泊まる気も起こりません。どこの誰かもわからない人の住宅に泊まる気が起こるでしょうか。そのため、インターネットで集客する際には、このようなポイントに気をつけてください。消費も見せることなくサービスを購入させるということを。

情熱が伝わる

ということは、自分の民泊の不動産についてたくさんの情報を付け加えてあげる必要があります。

  • 建物の名称は建物の住所は
  • 建物の広さは
  • アメニティーがそろっているか
  • 部屋の中の写真は
  • 最寄りの駅からの道順は
  • 周辺の環境は
  • 周年のイベントは、
  • 周辺までの道順の画像は

 

やることはたくさんあります。できるだけ細かく情報を付け加えてあげる必要があります。

しかも民泊の場合にはホストの特性も重視されます。ホストはどのような人か評価もされてしまいます。ホテルや旅館のように企業で宿泊業を行っているわけではないので信頼感もまだまだ。そこでホストの信頼を高める必要があります。不動産の情報に加えて、

・ホストの自己紹介
・ホストの顔写真
・ホストの意気込みや目的

事細かにホストの個人的情報を提供し、ゲストに見せる必要が出てきます。

安心できる

「こんなに情報を出すなんて面倒くさいし、プライバシーも大切だからやりたくないな」

このように及び越しになってしまう人もいるでしょう。しかし情報の多いホームページを見てください。

「この人やる気があるんだな」
「情報が多く書いてあって泊まってもよさそうだな」
「これだけのサービスだったら大丈夫そうだな」

と判断されます。情報がなければ、行ってみなければわからないし、期待はずれだったらどうしよう、と不安を抱えながらゲストは行動することになります。これじゃせっかく観光に来ても気が気じゃありません。

ホストに多くの正確な情報を伝えることによって安心して旅行に集中してもらえるのです。そうすればゲストに負担をかけることもなく快適に泊まってもらうこともできるのです。これが安心感につながり、ホスト評価も上がるというわけです。

便利

情報が多ければ、ゲストの旅行にも役に立ちます。旅行する場合には民泊を拠点に予定を決めることもあるでしょう。

  • どのようなアクセスになっているのか
  • 電車の本数は多いのか
  • ターミナル駅から近いのか
  • タクシーはひろいやすいのか

都会だったらあまり問題にならないのかもしれませんが、地方だったら大問題です。細かい情報を提供することによって、ゲストの旅行の計画も立てやすくなります。

たくさんの情報を提供するのは自己満足、というわけではないのです。旅行がどうなるのかわからないと不安に感じているゲストを安心させることにつながるのです。ホームページやAirbnbのサイトを充実させるのは面倒だな、と思っている方。考え方を改めてください。インターネット時代の常識だといえるでしょう。

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