「民泊っていう形で泊まれるようになったけど本当に安全なのかな?」
「本当に民泊ってまともなの?」

このような不安を感じるかもしれません。それでは、旅行する私たちは、民泊のどのようなところに不安を持っているのでしょうか。民泊で利益を上げたい、と思っている方には注目です。

違法業者がいるんじゃないの?

民泊はホテルや旅館でなくても、宿泊料をビジネスとして行ってもいい、ということです。しかし、旅館業法の適用があります。旅館業法に定められている条件をすべてクリアしなければいけません。

民泊に不信感を持っている人は、このような条件をクリアしていない違法業者が多いのではないか、という不安を持っています。実際のところ、Airbnbという民泊仲介サイトがあります。そこに登録している人の85%が違法であるとの結果が出ました。

多くの人は違法で民泊を営んでいます。このような人たちは罰則を受けたり、行政の立ち入り検査を受けてます。もちろん中には旅館業法のすべてをクリアしている良好な業者もいます。このような違法業者でない人たちを探して民泊を楽しむといいでしょう。

何の会社がやっているのかさっぱりわからない

民泊に対する不安感について、何の会社がやってるのかさっぱりわからない。このような不安があります。それはもちろん民泊と言うからには、ホテルや旅館など巨大資本ではないことが一般的です。

逆に個人でも民泊が営めるので、そこら辺は自由度が高いです。個性もあります。それが逆に嫌だな、と思う人は旅館やホテルに泊まるのがいいでしょう。個性的な住宅に泊まってみたい。もっと自由な旅行がしたい、という人は民泊を積極的に使ってください。

ちなみに民泊に、大手の不動産会社が参入を発表しています。民泊においてもチェーン店のようなものができるかもしれません。

変な商売じゃないの?

「民泊という形でおかしな商売をしてるんじゃないの?」

このような不安があるかもしれません。実際のところは民泊という形を使って、あまり良くないサービスをしている人もいます。民泊を隠れみのにして、やってはいけない商売をする人もいます。民泊のイメージを悪くしたのは、このような人たちです。

このような人たちも摘発されるでしょう。このような悪い商売をしている人たちの近くには、できるだけ寄り付きたくないものですよね。民泊の規制緩和と自由競争が進むことによって、だめな経営者は淘汰されます。これからの民泊の動向が気になるところです。

個人が軽い気持ちでやってるんでしょ?

民泊と言うからにはホテルや旅館のような大きな店舗でなくても始めることができます。つまり個人で不動産さえ持ってれば、軽い気持ちで始められてしまうのです。もちろん、法的条件をすべてクリアできれば、の話ですが。

何となく始めてしまう人もいるでしょう。Airbnbに登録したホストで、法的条件もクリアしない人が85%もいるというデータがあるくらいですから。

軽い気持ちで始めた民泊ならプロ意識のないのは当然です。逆に、素人っぽい感じが新鮮かもしれません。ホテルや旅館だと確実にマニュアル化します。ホテルの従業員も決まりきった挨拶決まりきった言葉遣いで、逆にげんなりしてしまうかもしれません。

個人が軽い気持ちでやっているということは、サービスもその分低くなってしまうのは仕方のないところです。しかしそれを求めるなら民泊でなくてもいいのです。

サービスが低くても、人間関係を大事にしたい。軽い気持ちでやっていたとしてもおしゃべりや出会いが楽しければいい、こんな人に民泊がおすすめできるのです。軽い気持ちで始めてもいいではありませんか。それが民泊の魅力なのですから。

ホテルや旅館のように、スムーズで快適に民泊はいかないかもしれません。それも個人で初めてしまう人も多いです。法律の条件を満たしていないのは論外ですが、サービスが低いのは仕方のない部分です。むしろこのような低いサービスでも、他の部分で楽しむことができるはずです。民泊を使って決まりきった旅行を覆してみませんか。上に挙げた悪いイメージも、見方によってはものすごく魅力的に見えるかもしれません。

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