民泊の形で一儲けを考えている人もいると思います。いくら民泊が儲かるからといって、何もしないでいれば、お客が入ることはありません。経営者なら工夫をしておくことが大切です。民泊をしている人は立派な会社の社長です。所有している不動産をうまく活用したり、集客の工夫をすることによって、積極的に利益を上げられる民泊を継続していきましょう。

利用してくれた人の口コミ

集客をする際にはまず口コミが大事です。誰も利用したことのないホテルや旅館って、あまり使いたくないですよね。インターネットショッピングを考えてみてください。だれも購入したことのない商品よりも、レビューのついている商品のほうが安心して購入できます。レビューが書いてなければ、本当にこの商品を買った人がいるのか。何か問題があるんじゃないのか、と余計なことを考えてしまいがちです。

いい口コミがあれば、申し込んでくる人も増えるでしょう。その際には、口コミ通りの満足のサービスを提供しなければ、ガッカリされたり、悪い口コミを書かれることもあります。

インターネットの利用

インターネットの利用は絶対です。有名なところで言えばAirbnbです。民泊の仲介サイトでおなじみです。ここに登録をしておくことが重要です。部屋の中の写真を撮ったり、建物の外観も撮影しておきましょう。周辺の写真を撮って、たどり着きやすいように工夫をすることが大切です。

Airbnbのサイトだけでなく、自分のホームページを作ってください。初めはAirbnbなど仲介サイトから入ってくる人が多いと思います。定期的に集客が見込めるようになったら、自分のホームページから集客するようにシフトチェンジすることもいいでしょう。自分のホームページなら自由に充実させることもできます。制約もありません。

わかりやすいマップ

民泊はツールサイン最も気をつけたいのがマップです。正確な地図を掲載しておかなければ利用者は迷ってしまいます。ホテル・旅館でも、たどり着けなくて困ってしまう人もいます。民泊の場合ホテルや旅館のような大きな建物ではないことも多いので、迷ってしまう人もさらに多いと予想されます。

その際には、「場所がわかりにくいから連絡をしてください」など利用者の立場に立ったサービスを提供しましょう。最寄りの駅まで迎えに行くくらいの覚悟は必要。意外にこういうところで利用客は消耗してしまっているのです。できるだけたどり着きやすいように、正確なマップを提供しましょう。

いろいろなキャンペーン

そしていろいろなキャンペーンをすることも必要です。何かの記念日があったら、それにかこつけて値段を引くのです。オリンピックで金メダルを取ったとか。夏休みだからとか、何でもいいから理由をつけてキャンペーンをしましょう。そうすると注目されます。

値段の安いところをねらってきてくれるので、集客が見込めます。部屋の利用者が少ないな、と思った時は積極的にキャンペーンをしましょう。キャンペーン自体に意味はありません。適当な理由をつけて目立つことが目的です。集客には効果的です。

ホテルや旅館を取れなかった人を取り込む

その他に泊まりたいけど泊まれないという人を取り込んでください。例えば、ホテルや旅館に泊まれなかった人。このような人は結構います。終電を逃してしまったとか、クリスマスの時期とか、ホテルも旅館も空いていない時期があります。

このような場合に、ホテルや旅館が取れなくて困っているという人を、取り込むのが大事です。つまり、いつでも客を取り込めるような準備をしておくこと。そうすると、いざというときのために、ここの民泊が役に立ったな、と思わせることができます。これがさらにいい口コミになり、好循環が続きます。

民泊で利益を上げるには集客をしなければいけません。それにはさまざまな方法があります。自分なりに新しい方法を考えてみてください。

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