ホテルや旅館じゃなくても宿泊ができるようになった民泊。旅行が好きだから、民泊を試しに使ってみた。

「意外とよかった」
「これからまた使いたい」

このように好感触を覚えている人も多いです。それでは民泊の経験者は、どのようなポイントが気に入っているのでしょうか。詳しくみていきましょう。

ホテルみたいな感じじゃなくてよかった

旅行に行くとなったら絶対にホテルに入らなければいけない。このように思い込んでいた、という人もいます。民泊の登場でホテルに泊まらなければいけない、というわけではありません。

ホテルに泊まっている人なら、ホテルの部屋はだいたいパターンが決まっているのはおわかりでしょう。テレビ・ベットがある。それに小さい冷蔵庫とロッカーがついていて、どこのホテルでもだいたいこのような感じ。

だけど、民泊の場合は違います。宿泊先によって全く状況が違います。借りたところが、広い部屋で大きなコタツがあった。一家そろって宿泊することができた。これがホテルだったらこうはいかないだろう。子供たちも広い部屋で走り回って、ホテルのような狭い部屋だったらストレスがたまっていられなかった・・・などなど。

このような個性あふれる宿泊先に泊まれるの民泊の魅力です。もうホテルと旅館にこだわる必要などないのです。民泊で自分の好きな宿泊先を見つけるのも面白いでしょう。このようなところで満足している体験談も多いです。

自分の家みたいに使えるのでよかった

中には一軒家を民泊として貸し出す人もいます。一軒家をそのまま借りられてしまうので、気楽です。隣の人に迷惑をかけることもなく、自分の家と同じように料理ができて、炊事や洗濯もできる。これならいろいろな目的で使えるので、楽しめるし便利、と語る人もいます。

ホテルに泊まった場合だと食事も毎日同じ。炊事も洗濯もないので逆にやることもなく、暇でしょうがない。民泊なら、炊事も洗濯も自分でやらなければいけないところもあります。

それが逆に、いつもの生活のペースを取り戻させてくれて、自分の家で旅行しているみたいな感じ。新しい旅行の形だな、と思いました、と語る人もいます。

ホストが親切な人でよかった

旅行へ楽しみといったら知らない人としゃべること。民泊の宿泊先には従業員やホストがいます。旅行でホテルに泊まってもそんなに口をきくこともないし、大抵の従業員は世間話をすることもなく、マニュアルに凝り固まっています。これじゃ、ガッカリですよね。

しかし、民泊ならこのような決まりもありません。宿泊先のホストと長いことしゃべってしまって楽しかった。客として泊まってる感じがしない、など、人間関係を楽しめた、という人もいます。高い部屋に泊まるだがけホテルの面白さではありません。普段だったら絶対にしゃべらないような人と仲良く話をできる。このような人間関係も民泊で楽しめてしまうのです。

宿泊先が商業地域でなかったのでよかった

ホテルがある場所というのは大抵の場合、商業地域。少し歩いたら繁華街です。いつも閑静な住宅地で過ごしているのに、都会のホテルといったら、ホテルから一歩出たら人わんさか歩いてる。これでは気持ちが落ち着いていられない。

このように感じていたけど、民泊の場所を選べば大丈夫。中には全く人のいないような地方に泊まることも可能。商業地域ばかりでないから、安心して旅行が楽しめたという人もいます。

ホテルが取れなかったのでよかった

都会の場合だと最近では外国人観光客が来て、ホテルも押さえられてしまっている場合が多いです。しかも、有名なアイドルのコンサートで周辺のホテルが取れなくなってしまった。これじゃ旅行にも仕事に行くこともできない。

こんなときに民泊で部屋が取れてしまった。おかげで仕事も差し支える事がなく、助かった。このように助けられた人もいます。いざというときのために、民泊の部屋を探してみるという方法もいいでしょう。

民泊の体験談。ここに挙げたのはほんの一例です。そのような経験をして、どのような感想を持つか、それは人によります。今までのホテルや旅館になかった魅力を発見できます。興味のある方はホテルや旅館でなく、民泊で泊まってみてはいかがでしょうか。

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