2020年の東京オリンピックを目標にしている民泊。日本でも、民泊の規制はどんどん緩和されています。どんどん参入してください、ということですよね。

といっても、甘い話ばかりではありません。やみくもに参入してしまうと設備投資をするだけして全く儲からなかった。借金だけが残ってしまった・・・このようなことになってしまったら投資どころか借金生活。

こんなことにならないように事前の分析が大切です。そんなときに役に立ってくれるツールがあります。それがAirDNA(エアーディーエヌエー)です。一体どのようなツールなのでしょうか。

やみくもに始めてはいけない民泊

民泊をするにあたって大切なことがあります。それは、しっかりと儲けられるかどうか。でも、

「お金なんか儲からなくてもいいよ」
「Airbnbに登録すれば何とかなるでしょ」

なんて軽い気持ちで始めてしまうと、せっかく始めた民泊も辞めざるを得ない状況に追い込まれます。持っている不動産を有効活用することもできなくなり、悲しい気持ちになってしまいますよね。

どうせ民泊を始めるのなら、投資としての機能をうまく果たしたいもの。やみくもに始めてはいけません。定期的な収益が挙げられるからこそ民泊経営は楽しいのです。

分析したいと思ったときにAirDNA

民泊で儲けようと思った時にやはり必要なものが情報です。そんなときにAirDNAを知ってください。これは何の会社かというと、民泊仲介サイトでおなじみのAirbnbの分析をしている会社です。アメリカでも有名な会社です。AirDNAの力を使って、失敗しない民泊を始めることが可能になるのです。

人工知能搭載のクローリングシステム

AirDNAは人工知能搭載したクローリングシステムを使っています。クローリングシステムといっても難しいことありません。単なるコンピュータープログラムです。それでも最新鋭の機能を搭載しているのですが。

Airbnbで、このクローリングシステムを使うと、いろんなことがわかってしまうのです。例えば、この物件はどの場所にあって、いくら収益を上げられているのか。そしてどれくらいの利益率が上がっていて、年間どれくらい客で埋まっているのか。

その住宅がどれだけ利益を上げているのかは、Airbnbやその住宅の所有者でなければわからないはずです。他人の家の収入がわかるわけがないですよね。AirDNAは最新の人工知能を使って、外側からこのような内情分析でしまうのです。これを使うことによって、どの場所の、どのような物件で利益が出ているのか、いないのか。

人気があるように見えても全然利益になっていないなど、外からわかってしまうわけです。しかも場所的な問題もわかります。この場所で民泊をやれば儲かるが、一つ道路を挟んだら儲からない。このような細かいデータもどんどん分かってしまいます。

事前の調査を厳しくしておけば失敗なし

事前の調査とても大事です。やみくもに始めてしまった場合には失敗することが多いです。例えば、場所選びはとても大事。場所が悪ければ儲かりません。どの場所が儲かるのかもさっぱりわかりません。不動産を購入しようと思った時に、場所選びを失敗しては、どうしようもありません。不動産にかかる費用も大きいですからね。できるだけ失敗したくないものです。それもAirDNAを使えば事前にわかってしまいます。

直感で儲かりそうな場所に民泊を経営したけれど、周りの人も全く同じことを考えていて競争が激しかった。全く利益にならないし、あっという間につぶれてしまう。このようなことも考えられます。AirDNAを使えばこのような競争情報もわかります。無駄な競合を避けたり、競争相手と全く違う路線で勝負することも可能です。

民泊ビジネス戦略に絶対に必要

その他にも民泊経営を始めてみようという方には民泊経営コンサルティングもしてくれます。さまざまな情報の詰まっているAirDNA。民泊を始めようと思ったら彼らの力を借りてみるのもいいかもしれません。やはり分析は大事です。民泊を始める前にもう勝負は決まっています。

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