不動産にお客を泊まらせて利益を上げる。民泊では、このようにして資産運用ができます。しかし、お金を稼ぐだけではもったいないですよね。お金を稼ぐだけにとどまらず、災害のことまで考えた資産運用していきたいものです。民泊用の住宅なら災害時にも役に立ちます。株式投資やFXよりもさらに現実的に投資が民泊です。

避難場所として使える不動産

災害が起こった時には、民泊を一時的な住宅として使うこともできます。大きな地震がきた場合には、自宅に帰れなくなってしまう人も出てくるでしょう。家に帰ろうと思っても、帰れない。そんな人に貸してしまうのも一つの方法です。

災害時の場合には、さらに高い宿泊料を請求してしまってもいいかもしれません。泊まりたくて仕方のない人もいるのですから。需要も多く、値段を上げないと、あっという間に埋まってしまうかもしれません。災害時のプランを考えておいてください。

それか、ボランティア精神を発揮して無料で貸してしまう方法もあります。困ったときはお互いさま。非常事態だからこそ、無料で多めの人数を泊めてしまいましょう。飲み水や食料提供することもできます。

自分の住んでいる住宅以外で民泊をしている場合は、避難場所にすることもできます。一時的に民泊を休止して、自分が生き残るために利用することもできます。その際には災害が来ることを想定した不動産選びが大切です。地震が来れば洪水になることもあります。そのため高台に民泊を構える必要もあります。

不動産の老朽化では、民泊ごとつぶれてしまいかねません。しっかりとした補修や改修をしましょう。

食料と飲料水

災害の時に最も大切なものといったら食料と水です。災害のことを考えて食料と水を十分に保存しておきましょう。ピンチの時には飲むことができます。3日ぐらい持ちこたえると食料は手に入ります。少なくとも、それくらいの日数は我慢できるくらいの水と食料が必要です。

古くなったものはゲストに提供してしまっても構いません。民泊の住宅に倉庫を作っておいて、準備をしておきましょう。

災害時のラジオは必需品

災害が起きた時に必要なものといったらラジオです。テレビが使えなくなってしまうことも多いです。いざというときのためにラジオは準備しておきましょう。電源が使えなくなってしまうこともあります。乾電池で使えるものを用意しておいてください。乾電池式のものだと、バッテリーが切れますので、電池も余分に準備しておいてください。

いざという時にはラジオはとても便利です。さまざまなタイプが販売されています。乾電池で使えるものや、手回し充電タイプのものも便利です。複数個を準備しておくことが大切です。

いざというときの缶詰

その他には食料を準備しておいてください。缶詰は長期の保存がきくので準備しておきましょう。普段の食事で食べてもおいしいです。

民泊で泊まっている人の食事用に販売してしまってもいいでしょう。お酒のつまみにもちょうどいいです。白いご飯と一緒でもおいしいです。どんなときにも役に立つ缶詰を豊富に取りそろえておいてください。

缶きりがないと開封できないものもあります。忘れないように缶切りも準備しておいてください。

避難経路を図示

宿泊しているゲストには避難経路を示しておきましょう。そして、この地域ではどの場所に避難するのかも地図で提供しておいてください。

そうすれば、火災などの時にもゲストの生命を保護することができます。ゲストが泊まってないときにも、自分が避難するためのシェルターとして使うこともできます。ゲストのことを考えると同時に、自分の安全も同時に考えることができる民泊。これなら災害が来ても安心です。

民泊の不動産もまだ手に入れていないという方は、利益が上げられるかどうかを考えると同時に、災害に強いかどうかも検討しておきましょう。特に東京都内は災害に弱い場所が多く、安全性に問題があります。利益も上げられるし、災害にも強い不動産を選びましょう。

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