東京などの都心部では、民泊に力を入れています。ホテルも足りていません。多くの観光客を日本に受け入れなければいけない、と日本政府は焦っている様子です。

それもこれも東京オリンピックという目標があるからです。東京や大阪は人口が集中し始めて、地方には人が少なくなっています。本当に賢い人は、ブームには乗りません。ブームの逆を行くのです。そんな今だからこそ、田舎に身を向けるのは見逃せないところです。

田舎に目を向ける民泊

民泊の中には観光目的でなく、農業や漁業体験できるものもあります。民泊を利用することで、田舎暮らしのさわりだけを体験することができます。やったことのないことはお試しで始めるのがいいでしょう。

都会とは全く違う景色を楽しむことができて、汗臭い満員電車に揺られたり、痴漢と間違われないかどうか不安におびえることももうありません。のんびり暮らすことができます。

都会にいたら農業体験などする機会もありません。その気も起こりませんよね。それなら旅行の際に試しに農業型や漁業型の民泊を利用するといいでしょう。人によっては全く田舎暮らしに向かない人もいるので、短期間の田舎暮らしをしてみて、「こりゃだめだ」と思ったらやめればいいだけ。自分に無理だとわかることもいい勉強です。

まずは体験から

都会と田舎は全く生活環境が違います。そのためまず民泊で農業体験をすることが失敗しない最初のステップといえるのです。

田舎の人間関係は緊密で、都会のように隣に誰が住んでいるかわからないっていうものではありません。ご近所づきあいもしっかりしておかないと、変な人呼ばわりされることもあります。

コミュニケーション能力も必要とされます。田舎や地方に住んでいる人はこれがイヤで都会に出てきてしまうのです。都会のデメリットに辟易してる人には、慣れてしまえば都です。

都会で疲れたら

都会の暮らしはとても疲れますよね。お金を持っていなければ何もできないし、毎日仕事をして家に帰るだけ。遊びといっても、お酒を飲んだくれたり、麻までカラオケを歌ったり・・・不健全なものばかり。

何も考えないで会社の駒として働き、定年退職まで生きていけるのでしょうか。普通の人ならまず身が持たないでしょう。そんな疲れすぎる都会暮らし。民泊の農業体験や漁業体験をして、人生を変えられるかもしれません。そのための一歩として役に立ってくれます。

地に足をつけて生きる

都会にいると気が付くことがありませんか。地面を見ないのです。子供の時から地面を見ないで暮らしている。すべてがコンクリートの上。人間がこんな生き方をしていいのでしょうか。地面に足をつけない生き方で本当にいいのでしょうか。

学校のグラウンドもコンクリートでできている都会で暮らす。心が殺伐としてくるのは当然でしょう。実際に地面に足をつけてみると、暖かい大地のぬくもりを感じられます。普段からこのような環境で暮らしていれば、性格も丸くなり、お金もうけや、キャリアばかり気にすることもなくなります。この地に足のついた安定感、なかなか味わえません。農業体験型の民泊をすることで、やっと自然な姿に還り始まるかもしれません。

デメリットを知ることの大切さ

田舎や地方の暮らしは都会と全く違います。交通機関も発達していません。車を持たなければ不便で仕方がありません。そのような不便さを味わうにも民泊はぴったり。都会に住んでいる人は、田舎を桃源郷のようにとらえてしまう人もいるかもしれません。

しかし、やはり何でもデメリットはあります。都会のような刺激もありませんし。おしゃれに働くことなどできません。このようなデメリットを実際に目の当たりにすることは大事。この経験があると、デメリットを受け入れてでも、今の人生を変えたい、地方に憧れを持っていたけど、やっぱり自分には無理だ。たまに行けばいいや、など。自分の人生をカスタマイズしやすくなります。

都会に住んでいる人それが当たり前に見えてしまうかもしれません。農業・漁業体験型の民泊を通じて、田舎を知ることができます。都会に疲れた、という人にはおすすめ。田舎や地方の暮らしに興味があるけど、どんなものかよくわからない。そんな人のお試しに最適です。

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