日本政府が重点的に進めている民泊。ホテルや旅館以外でも宿泊のできる方法。旅行といえば、これまでホテルや旅館しか泊まる場所がありませんでした。民泊ならこのような仰々しい形でなく、気楽に旅を楽しむことができるかもしれません。

外国人が観光目的で来る民泊

民泊という言葉には2種類の意味があります。それは外国人観光客対策としての民泊。いつの間にか観光立国を目指すことになってしまった日本。円安誘導策などによって観光客が劇的に増えました。

2020年の東京オリンピックに向けて、多くの外国人をホテルに収容する必要が出てきました。それだけでは足りないので、個人の所有している住宅もホテルや旅館代わりに使ってしまおうという意味の民泊。

もう一つの意味は、日本国内の旅行者向け。都会に住んでいる人が田舎暮らしを体験してみたい。いわゆる地方創生の足がかりとして、民泊を利用しようということです。

青森で民泊体験

日本国内で民泊をしてみようかなと思っている方。青森県に行ってみてはいかがでしょうか。都会には全くない自然がたくさんあります。自然と戯れることができますよ。農業体験をすれば、実際に農業を軽く楽しめます。

普段食卓に並べられている穀物や果物。お金を払えば手に入る。このようなバチ当たりな考えでは、そのうち本当にバチが当たるでしょう。青森県で農業体験型民泊をすることで、どのようなプロセスでる農作物を作っているのか体験できます。普段の食事の意識が変わります。

お子さまの情操教育にもふさわしいです。実際に自然に囲まれることによって豊かでしなやか、しかも強い心の子供に育ちます。お金をかけて塾に行かせたえり、ゲームばかりさせていては、心も体も貧しくになるのは当然のところ。青森県の民泊を利用してみて、親子ともども充実した体験をしてみませんか。

雪の多い青森だからこそさらに魅力

青森県の大変なところは雪の多いところ。寒さに強い人でなければ冬に暮らすのはからいかもしれません。しかし夏の暑い時期には超快適。都会のうだるような暑さを避けるために青森県で避暑地代わりに旅行を楽しむのもいい方法です。空気も多くスキーを楽しみたいという方にもおすすめ。青森県の民泊ならいろんなことができます。

しかも人々は東京のようにガツガツしていません。みんなのんびりしていて、都会のような無機質な人間関係ではありません。それが嫌という人もいますが、都会で疲れた人には心のオアシスになってくれるでしょう。このような青森県で人間関係を試しに楽しんでみるのもいいかもしれません。

都会から脱出したいという方のお試しにも

もう都会なんて嫌だ。逃げ出したい。毎日通勤電車に揺られて、ストレスのたまる毎日。いい歳こいた大人が、電車の中でキレまくっている東京や大阪など都会の都心部。こんなところにいたら、身も心もだめになってしまう。だけど、今の生活を変えるわけにはいかない・・・。

このような方には青森県の民泊がおすすめです。田舎暮らしというものを試しにやってみなければ、急に都会から脱出するわけにもいかないでしょう。試しに民泊を申し込んでみて、農業体験をしてみてください。

田舎の暮らしもデメリットは多いです。交通が不便だったり人間関係が緊密だったり、そのデメリットを肌で味わうこと。そうすればこれくらいだったら耐えられそう、都会に比べたら楽だ、自分はやっぱり都会向きだ、などいろいろなことがわかるでしょう。これも、実際に住んでみなければわからないところです。

いきなり青森県に住宅を買って、そこで暮らしていくのは怖いですよね。それならたまにとれた休暇で、田舎暮らしに慣れていくという方法もアリ。チャレンジしてみて耐えられなければやめればいいだけ。そうすればリスクもなく、田舎暮らしに順応することができます。もう都会は精神的に消耗してやってらんねえよ、という人にも、青森県の民泊は一つのステップになってくれるでしょう。

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