最近では民泊という言葉が注目されていますよね。ホテルや旅館でなくても宿泊できてしまうのが民泊でした。この民泊は外国人観光客から利益を上げることを目的としています。

しかし、民泊を使ってもいいのは外国人だけではありません。日本人もどんどん使い、楽しむべきです。そこで注目したいのが農業体験型民泊マッチングサイト『TABICA』(たびか)です。これは一体、どのようなサイトなのでしょうか。

民泊は外国人だけのものじゃない

民泊と聞くと、外国人を日本国内に観光に来させて、どんどんお金を使ってもらおうという他力本願的なものでした。日本人もどんどん民泊をしていいのです。TABICAなら日本国内の農村で農業体験を楽しむことができます。今までにこのようなマッチングサイトはありませんでした。自分で雑誌・新聞などを調べたり、農村で顔見知りの人に紹介してもらったりするしか方法がありませんでした。

しかし、昨今のインターネット時代。ホテルや旅館を予約するのと同じように、農村で農業体験ができてしまうのです。その仲介役を果たしてくれるのがTABICAです。都会と地方をつなげてくれる存在になってくれるでしょう。

農業体験をしてみませんか

農業と聞くといまだに拒絶反応の出てしまう人もいるでしょう。しかし、その楽しさは体験してみなければわかりません。といっても、いきなり農業を始めるのは体もきつく、デスクワークと訳が違います。設備投資をしなければいけなかったりで、農業開始までのハードルはかなり高いです。

まず手始めに簡単な農業から始めてみましょう。TABICAなら地方の農園で野菜の収穫ができます。収穫した野菜を食べられるし、持ち帰ることも可能です。このような小さい農業体験をきっかけに、本格的な農業の足がかりにすることも可能です。

日帰りでOK

TABICAで農業体験をするのは基本的には日帰りです。そのため、土曜や日曜などの休日に家族そろって楽しむことができます。朝早く農園に行き、夕方には都会に帰ってくるといった感じて楽しめます。

テーマパークなどでお金を散財するのもいいでしょう。しかしこのような遊び方では物足りないという人にはTABICAがおすすめ。

お日さまの下で、新鮮な野菜をとって、家まで持ち帰ってくる。とてもすてきなことです。テーマパークや遊園地は人間の作ったものですが、農園は人と自然が一緒になって作ったものです。健康的に楽しめます。ストレス解消にもちょうどいいですよ。お子さまの情操教育にも最適です。

関東近郊の農園に素早くアクセス

TABICAに登録しているホストはと主要な交通機関から15分程度しか離れていないところばかり。交通アクセスも抜群で、苦労することなく到着できます。地方だと移動が大変なのがネックですが、TABICAの場合には、そんな心配はいりません。

山奥のようなところまで行く必要はないのです。東京近郊に農村や農園はたくさんあります。こんなに近くで農業を楽しめてしまえるんだ、と驚くかもしれませんね。

支払いもクレジットカードだから楽

支払いのほうもクレジットカードですから、気にする必要はありません。手軽にお支払い完了です。ホストにお礼を渡す必要もありません。気を使うことなく農業体験を楽しむことができるのです。

関東近郊の農村に注目

TABICAの登場で農業体験型民泊が楽しみやすくなりました。土曜や日曜の休みに気軽に行ってこられる農園ばかりです。都会の遊びに疲れてしまった。新しい遊び方を考えているという人にはTABICAで満足できるでしょう。これからはレジャーの代わりに農業を楽しむ時代です。

東京近郊で農業体験ができる

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